シーザーサラダとはどんなもの?

シーザーサラダとはどんなもの?

新発売されたお菓子の中にシーザーサラダ味があったので、サラダ好きの私は早速購入してしまいました。それを購入したのは新発売直後。あれから何ヶ月経ったでしょう。なかなか食べるタイミングがなく、新しくはなくなってしまっていました。

それでもお菓子と言うのはありがたいもので、生ものと比べると賞味期限がとても長い。新発売から数ヶ月経っても、賞味期限はまだ数ヶ月先でした。

サラダ好きの私はシーザーサラダの味をとても楽しみにしていたのに、全くシーザーサラダの味はしませんでした。とても楽しみにしていた分、とてもガッカリです。

シーザーサラダの味はこんなものじゃない。本当のシーザーサラダとはこういうものだ!…と声を大にして言おうと思ったのですが、考えてみればどんなサラダをシーザーサラダと呼ぶのか、自分でもよくわからず。大にしようとしていた声は飲み込み、それがどんなものかも知らずにシーザーサラダについて語ろうとしていた恥ずかしさに小さくなってしまいました。

このままではいられないと、早速シーザーサラダ味とはどういうものなのか調査開始。

シーザーサラダのメインは、ロメインレタス。決してシャレじゃないですよ。まずこの時点でNGです。私が食べたシーザーサラダ味のお菓子は、これっぽっちもレタスらしさがありませんでした。レタスの味をお菓子で再現するのも、困難極めそうですが。

その上にかけるのが、ホワイトドレッシング。このホワイトドレッシングは、ニンニク・塩・こしょう・レモン汁・オリーブオイルで作られるようです。この中で再現されている味は、何一つありません。ニンニクの臭みもないし、レモン汁のような酸味もない。オリーブオイルらしさもない。おまけに、塩気は低くこしょうもほとんど効いていない。

さらに、パルメザンチーズとクルトンをトッピング。かろうじて、チーズの風味だけは感じました。もっといえば、チーズの風味しかしませんでした。クルトンを思わせるようなカリッとした堅めの食感ならよかったのに、サクサクで優しい食感はビスケットのようでした。

あーだこーだ言いましたが、決して味は悪くありませんでした。悪かったのは「シーザーサラダ味」とされていること。「ほんのりチーズ味」にしておけばよかったのに。

電子レンジで美味しさアップ?

電子レンジを利用して、ポテトチップスを作れることは知っています。フライパンやお鍋を使わないので調理器具は少なくて済むし、揚げ油の処理も要らず後片付けもすごく楽。何より、カロリーの低さが魅力です。油で揚げたポテトチップスと比べるとすごくヘルシー。

電子レンジはポテトチップスを手作りするだけじゃなく、市販のものをより美味しく食べたいときにも一役買ってくれるんですね。温めることで、揚げたての美味しさが戻るのでしょうか。

湿気てしまったお煎餅は電子レンジで数秒加熱すると、湿気が飛んでサクサク感が戻ります。それと同じように湿気たポテトチップスも、電子レンジで加熱すればまたパリパリ感が戻るでしょうか?

採りたてをそのままかぶりつくのが一番。そうじゃなければ、冷蔵庫でキンキンに冷やして食べるのが好き。そんなトマトも、電子レンジで温めると美味しくなんだそうですね。

炎天下の中で収穫したばかりで、まだ太陽の温もりが残るトマト。収穫してから日が経って太陽のことをすっかり忘れ、電子レンジで温めたトマト。果たして美味しいのはどっち?

私の予想では、かなりの高確率で電子じゃなく太陽の力で温められたトマト。何をどうしても、鮮度にかなうものはないでしょう。

バナナを入れるとしたら冷蔵庫ではなく、冷凍庫。冷蔵保存をすることはありませんが、冷凍庫で凍らせたバナナアイスなら好きです。温めると甘味が増すバナナを使えば、砂糖の量を減らして焼き菓子などを作ることができます。

バナナを電子レンジで温めて食べるのもアリかもしれない。だけどバナナはバナナとして、バナナだけで食べるならそのままでいいなぁ。

熱々のバナナには、バニラアイスやチョコアイスを添えるとオシャレなデザートになりますね。あればミントの葉なんか添えてみれば、見た目は高級デザートに早変わり。急な来客があったときにも活躍してくれそうです。そのときにバナナとアイス、ミントの葉が家にあればの話ですが。

便秘でお悩みの方には、電子レンジで温めたバナナがいいかもしれません。バナナは便秘解消に一役買ってくれることで有名ですが、加熱することでその効果がアップするんだそうですよ(^^)コストもあまりかからないので、試してみてはいかが?